【経験談】スキーにおすすめの車選びや雪道運転のコツ、収納方法を徹底解説【初心者必見】

くまた
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スキー歴7年目、トータル滑走日数200日以上の僕が解説します。

スキーの車選びのポイントは?」

車内のスキー板の収納方法がわからない。。」

初めての雪道運転が怖いので注意点を知りたい。。」

このようにスキーに車で行く際にお悩みの人は必見!

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僕は車選びに失敗して雪山で車が進まなくなった経験があるんだ。

スキー場に行くとき正しい車を選んで正しい運転をするのが大事

スキー場にノーマルタイヤで行くのは危険で、チェーンを装着するよりもスタッドレスタイヤを履くのが大切です。

雪道運転では急アクセル・急ブレーキ・急ハンドルはせず、ゆっくりと車を操作しましょう。

車内における板の収納方法には滑り止めマット板ケース車内キャリアルーフボックスなどが存在。

当記事ではスキー歴7年目の筆者がスキーの車選びのポイントや雪道運転のコツ、板の収納方法を詳しく解説します。

この記事を読めばスキーに車で行くときにスリップして怖い思いをすることが少なくなるでしょう。

スキーに行くまでの全準備は「【初心者でも失敗しない】スキー前日までにすべき準備を徹底解説【6ステップ】」で詳しく解説しています。

初めてスキーに行く人は、「スキー当日に滑るまでの流れや1日のスケジュールを完全解説【初心者必読】」もご覧ください。

スキーにおすすめの車選びのポイント3つ

スキーに行く際の車の選び方がわからない。。」

雪道に必要な車の装備が知りたい。。」

このようにスキーに行く車選びのポイントを知りたい人は必見。

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毎年車でスキーに行く私が車選びの注意点を紹介するよ。

自家用車で行く人やレンタカーを借りる人は参考にしてね!

本章を読めばスキー場まで安全に車で行けます。

レンタカーを借りる人は全国対応かつ最安値検索ができるskyticketがおすすめ。

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ポイント① スタッドレスタイヤの装着(必須)

スキーに車で行くときは必ずスタッドレスタイヤを装着しましょう。

なぜならスキー場付近は路面凍結により滑りやすいため。

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ノーマルタイヤだとスリップによる事故が起きやすくて危険だよ!

スタッドレスタイヤを履けば雪道でも滑りずらくて安全です。

スタッドレスタイヤ購入による大きな出費は避けたい、けれども家族の安全を守りたいという人は、ブリジストンの月額タイヤサービスがおすすめ。

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ポイント② 4WD車(強く推奨)

スキー場に行く際は2WD車よりも4WD車が適しています

2WD車より4WD車の方が駆動輪が多いので雪道でスリップしにくいです。

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2WD車は前輪が滑ったらハンドル操作が効かなくなる(前輪駆動の場合)けど、4WD車は前輪が滑っても後輪の駆動力でカバーできるよ

このようにスキーに行くとき4WD車を選択すれば、雪道で滑りにくいので事故を防げます。

ポイント③ タイヤチェーンの用意(推奨)

スキーに行くときはタイヤチェーンの持参を推奨します。

理由は積雪量が多い場合タイヤチェーンが無いと車が滑って動かなくなる可能性があるため。

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自分の車のタイヤサイズにあったチェーンを用意しよう

レンタカーを利用する人は、レンタカー屋さんでタイヤチェーンも一緒に借りられるよ。

タイヤチェーンを持っていけば、万が一雪で車が動かなくなっても安心です。

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タイヤチェーンは必須ではないけど、大雪の日はタイヤチェーンがあると心強いね!

事前にタイヤチェーンを装着する練習もしておこう

【初心者必読】雪道運転のコツ7つ

雪道運転は初めてなので怖い。。」

雪道運転でやってはいけないことを知りたい。。」

このように雪道運転に不安を覚える人も多いでしょう。

くまた
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僕も実際、雪道運転でスリップした経験がたくさんあるんだ。。

しかし今では雪道運転のコツがわかり安全運転を意識することでスリップの回数は激減したよ!

本章を読めば雪道運転でスリップして事故を起きてしまう可能性を減らせます。

コツ① アクセルを弱く踏みながらゆっくり加速

加速する際は、アクセルをゆっくり踏みましょう

急加速するとタイヤが滑って空転し前に進めなくなります

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加速の初期はとにかく弱くアクセルを踏み出そう

慎重に加速すればタイヤが空転して車が停止する心配はありません。

コツ② ゆっくりとした早めのブレーキを掛ける

ブレーキをかける際は、早めから弱めにブレーキペダルを踏むようにしましょう。

その理由は、急ブレーキをかけるといきなりタイヤがロックされてスリップの原因になるため。

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特にカーブの手前では早めにブレーキを掛けて速度を落とそう

もし急ブレーキでタイヤが滑った場合は、自動的にabsが作動してタイヤのロックとロック解除が繰り返されるので、何もせず車が停止するのを待ちましょう

繰り返しになりますが、早めから弱めのブレーキを掛ければスリップしにくいです。

コツ③ ハンドル操作はゆっくりかつ一定速度で

曲がる際は、ハンドルをゆっくりかつ一定速度で切りましょう

急激にハンドルを操作すると、カーブのときに外側に膨らむ(アンダーステア)もしくは内側に巻き込む(オーバーステア)原因になります。

引用元:JAF
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具体的にカーブを曲がる際は、速度を落としてから慎重にステアリングを切ろう

また、横滑り防止装置をONにしておこう

横滑り防止装置を作動すればカーブやブレーキでのスリップが抑制されます。

横滑り防止装置の呼び名は各メーカーで違うので以下をご参照ください。

自動車メーカーごとの横滑り防止装置の名称
メーカー横滑り防止装置の呼び名
トヨタVSC(ビークル・スタビリティ・コントロール)
日産、SUBARUVDC(ビークル・ダイナミクス・コントロール)
HondaVSA(ビークル・スタビリティ・アシスト)
MAZDADSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)
三菱ASC(アクティブ・スタビリティ・コントロール)
引用元:チューリッヒ保険会社

ゆっくりかつ一定速度でハンドルを切ればカーブで滑ることは減ります。

コツ④ 車間距離を十分空ける

雪道走行の際は車間距離をできる限り長くしましょう。

理由は1つ、車間距離が長ければ前方でアクシデントが生じても急ブレーキすることなく止まれるため。

一般的に、時速40 km/sでの車の停止距離は22 mであるため、前方の車との車間時間は2秒以上が推奨されています。(引用元:Honda

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雪道ではスリップが生じる危険もあるため、前の車との車間時間を3~4秒(時速40 km/sの場合)は確保しよう

というわけで、車間距離を十分空ければ事故を未然に防げる可能性が高くなります。

コツ⑤ 発進前は車の屋根の雪を取り除く

発進前に車の屋根や窓ガラスの雪を取り除きましょう

車の屋根に雪があると走行中にフロントガラスに雪が落ちて前が見えなくなります

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具体的にはスノーブラシなどで雪を取り除こう!

僕はグローブをつけて手で直接雪をどかしているよ

また発進の数分前にエンジンを付けてデフロスターをONにすれば、フロントガラスの雪を取り除くのが容易です。

発進前に車の屋根の雪を落としておけば雪で走行中の視界が遮られることはありません。

コツ⑥ 発進前にタイヤ付近の雪を取り除く

発進前に4つのタイヤの前に積もっている雪を取り除きましょう

なぜならタイヤ付近に雪があると発進時にスリップして前進できないため。

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実際僕も雪が積もっている日は、車に乗る前にタイヤの近くの雪をどかしているよ!

繰り返しになりますが、発進前にタイヤ付近の雪を取り除けば滑ることなく前進できます。

コツ⑦ 停車時はサイドブレーキを引かない

停車時はサイドブレーキを引かないようにしましょう

サイドブレーキを引くと凍結してサイドブレーキを解除できなくなる可能性があります。

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僕もスキー場に車を駐車する際はパーキングに入れるだけでサイドブレーキは掛けないよ!

おさらいですが、気温の低い場所でもサイドブレーキを掛けなければブレーキ凍結の心配はありません。

雪道でスリップしないカーブの曲がり方【5ステップ】

雪道運転でのカーブの曲がり方の注意点を知りたい。。」

下り坂のカーブで車がスリップしないか不安。。」

このように雪道でのカーブの仕方を知りたい人は必見!

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僕も初めて雪道運転したとき曲がり方のコツがわからず、カーブでスリップしてしまった経験があるよ。。

しかし今では、本章で紹介する手順で丁寧に運転することでカーブが怖くなくなったんだ

雪道でのカーブの曲がり方 【5ステップ】
  • ステップ①
    早めに減速(カーブ前)

    カーブのかなり手前からゆっくりブレーキ。

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    十分減速!

  • ステップ②
    ステアリングを一定速度で切る(カーブ時)

    ブレーキをゆっくり離しながら徐々にステアリングを切る。

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    ステアリングを切る速度を一定にしないとスリップするよ。

  • ステップ③
    ステアリングの切れ角を固定(カーブ時)

    カーブを曲がるのに必要なステアリングの切れ角が作れたら、ハンドルを固定。

  • ステップ④
    ステアリングを切ったままじっくり加速(カーブ時)

    慎重かつゆっくりアクセルを踏む。

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    急アクセルはスリップの原因!

  • ステップ⑤
    ステアリング角度をゆっくり戻す(カーブ後)

    ステアリングを急激に戻すとスリップの原因になるので警戒。

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    この際アクセルは弱く踏み込んだまま。(急加速NG)

以上のステップで各操作をゆっくり行えば、雪道カーブでのスリップが減ります。

車内でのスキー板の収納方法4つ

スキー板を車に乗せたいけど、スペースが足りない。。」

このようにスキー板の車内での収納方法にお悩みの人もいるでしょう。

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僕は滑り止めマットや板ケースへの収納、ルーフの設置などの方法でスキー板を車内に搭載した経験があるので紹介するよ!

車内でのスキー板の収納方法4つ

本章を読めば自分に合った板の収納方法が見つかります。

滑り止めマット

後席を倒したあとに滑り止めマットを敷き、その上にスキー板を置きます。

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実際僕も滑り止めマットを利用しているよ

ブルーシートで代用可能だけど、滑り止めマットの方が走行中に板が動きにくいのでおすすめ!

私が使用している滑り止めマット

後席を倒して板を乗せる際は滑り止めマットが重宝します。

\丈夫でおトク!/

滑り止めマットのメリット3つ

滑り止めマットのメリットは次の通り。

滑り止めマットのメリット3つ
  • 価格が手頃
  • 運転中に板が動かず固定
  • 器具の取付けがなくて楽
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滑り止めマットは安く入手できるので誰でも気軽に用意できるね!

また、器具の取付けなどは不要なためマットを購入したらすぐに使用可能

滑り止めマットのデメリット2つ

滑り止めマットのデメリットは次の通り。

滑り止めマットのデメリット2つ
  • 後席が使えなくなる
  • 板に雪がついていると車内が濡れる

滑り止めマットを使用してスキー板を収納すると後席を倒す必要があるので、大人数で車に乗ることはできません。

また、板に雪がついていると車内が濡れるため、スキー後は板の雪を除去してタオル等で水分を拭き取りましょう

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そもそもスキー板を濡れっぱなしで放置するとサビが発生するので、しっかり水分を拭き取ろう!

以下に当てはまる人は滑り止めマットがおすすめです。

滑り止めマットがおすすめな人
  • 少人数でスキーに行くので後席を使わない人
  • なるべく板の収納にお金をかけたくない人
  • 車両サイズが大きく板を置くスペースが十分とれる人

少人数でスキーに行くことが多い人は、滑り止めマットを使用すればお金をかけることなく板を簡単に車内収納できます

板ケース

板ケースに板を入れて車に搭載する方法もあります。

滑り止めマット同様、後席を倒す必要あり

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僕も板ケースを持っているけど、車に乗せるときだけでなく、家での保管や郵送時も使えて非常に便利

板ケースを購入する際は、自分の板が入るかどうかを忘れず確認しよう

私が使用している板ケース

板ケースを利用すれば狭い車内でもコンパクトにまとめて収納できます。

\生地が丈夫との口コミ多数でおトク!/

板ケースのメリット3つ

板ケースのメリットは次の通り。

板ケースのメリット3つ
  • 板が保護される
  • コンパクトに収納できる
  • の郵送にも使える
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飛行機で移動する場合、スキー板は別で郵送が必要だよ。

スキー板の郵送には板ケースが必須

板ケースを使用すれば板が保護されるうえ、最小限のスペースで収納可能

さらにスキー板を郵送するときも板ケースを利用できます

板ケースのデメリット2つ

板ケースのデメリットは次の通り。

板ケースのデメリット2つ
  • 滑り止めマットよりは高価
  • 後席が使えなくなる

板ケースを置くには後席を倒す必要があるので、大人数でスキーに行くには不向き

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とはいえ、板ケースは汎用性が高いので持っておいて損はなし

以下に当てはまる人は板ケースがおすすめです。

板ケースがおすすめな人
  • 板を郵送する機会がある人
  • 家の中で板保管する人
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板ケースには板だけでなくストックやその他小物も入るので、僕は家の中でスキー道具をまとめて収納するのに使っているよ。

板ケースは車内収納の時だけでなく、板の郵送や室内保管にも使えて一石三鳥

車内キャリア

下図のように車内にキャリアを設置すれば天井にスキー板を収納できます。

引用元:車内キャリア(Amazon)
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車内キャリアを使えば後席を使うことなくスキー板を載せられるよ!

車内キャリアを使えば車1台でも人数でスキーに行け、使わないときは簡単に取り外せます

\穴あけ加工なし!簡単取付け!/

\大きな荷物もガッチリ固定!おトク!/

車内キャリアのメリット3つ

車内キャリアのメリットは次の通り。

車内キャリアのメリット3つ
  • 後席に人が座れる
  • 器具の取り外しが簡単で使いたいときだけ設置できる
  • スキー板以外の長い荷物の収納にも使える

車内キャリアを設置すれば余っている車の天井スペースを使えるので、後席を倒す必要がなくなります。

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車内キャリアはスキー板以外の収納にも重宝し、取り外しが容易なのも助かるね!

車内キャリアのデメリット2つ

車内キャリアのデメリットは次の通り。

車内キャリアのデメリット2つ
  • スキー板に雪がついていると頭上から水滴が垂れる
  • 背の高い人にとっては邪魔
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板から水滴が垂れないように、スキー場から帰る前に板をしっかり乾燥させよう

また背の高い人天井の低い車の場合、車内キャリアが邪魔になることがあります。

車内キャリアがおすすめな人

以下に当てはまる人は車内キャリアがおすすめです。

車内キャリアがおすすめな人
  • 人数でスキーに行きたい人
  • スキー板以外にも長い荷物を収納する人

車内キャリアを使えば後席に人が座れるので1台に多くの人が乗れます。

くまた
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スキー板以外にも、長さの長いアウトドア品を乗せられるね!(例:折りたたみチェアサーフィンボードなど)

ルーフボックス

ルーフボックスとは以下の図のように車の屋根上に取付ける収納ボックスのこと。

引用元:ルーフボックス(Amazon)
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実際僕も使ったことあるけどルーフボックスはとにかく大容量

ルーフボックスを使えば収納の心配を全くせずに大人数でスキーに行けます

\大容量!たっぷり余裕収納!/

ルーフボックスのメリット3つ

ルーフボックスのメリットは次の通り。

ルーフボックスのメリット3つ
  • 大量のスキー板や荷物を積載できる
  • 車内空間を広くとれる
  • SUVテイストになり格好良い
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具体的に僕が実際使っていたルーフボックスには、スキー板を8本程度は載せられて大容量だったよ!

ルーフボックスは板だけでなく他の荷物も載せられるので、車内が広くなり快適に移動できます

またSUVテイストのアウトドアにピッタリな見た目になるのもGood

ルーフボックスのデメリット3つ

ルーフボックスのデメリットは次の通り。

ルーフボックスのデメリット3つ
  • ルーフボックスの取付けが手間
  • サイズが大きく保管が大変
  • 価格が高め

ルーフボックスは車の上に取付ける際に工具で締め付ける手間が生じます

またルーフボックスのサイズはかなり大きいので保管場所の確保が大変

以下に当てはまる人はルーフボックスがおすすめです。

ルーフボックスがおすすめな人
  • 大人数でスキーに行く人
  • ルーフの保管場所がある人

ルーフボックスは大量の荷物を収納できるので大人数でスキーに行きたい人に便利

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僕もルーフボックスを持っていたときは荷物を郵送する必要がないので、郵送費も節約できたよ

スキーに車で行く際によくある質問5つ

続いてスキーに車で行く際によくある質問とその回答についてまとめております。

本章を読めばスキーにおすすめの車選びや装備、雪道運転の注意点についての疑問や不安は減るでしょう。

質問① スキーに軽自動車で行くことは可能か?

スキーに軽自動車で行くことは可能です。

ただしスタッドレスタイヤは必ず装着しましょう

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逆に、スキー板を載せたい人や大人数でスキーに行きたい人は軽自動車に不向きかも。。

繰り返しになりますが、軽自動車でもスタッドレスタイヤを履けば雪道運転できます。

質問② スキーに行くときスタッドレスタイヤは絶対に必要か?

スキーに行くにはスタッドレスタイヤは絶対必要です。

理由はスタッドレスタイヤとノーマルタイヤではスリップの発生しやすさが全く違うため。

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スキーに行く前に余裕を持ってスタッドレスタイヤに変えておこう!

スタッドレスタイヤを持っていないけど一括での高額出費が難しい人は月額タイヤサービスがおすすめです。

質問③ 雪道運転で滑ったらどう対処する?

雪道運転で滑ったらタイヤのグリップが効くまで何もせず待ちましょう

雪道でスリップした際は急アクセル、急ブレーキ、急ハンドルはNG

その他にもカーブで滑った場合逆方向にハンドルを切るカウンターステアという対処法が存在します。

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ただし、とっさの状況でカウンターステアするのはとても難しいんだ。。(僕もできない)

カウンターステアしてもスピンが収まる前にすぐにハンドルを戻さないと逆に危険なので初心者にはおすすめしないよ

初心者は雪道で滑ったら余計な操作は行わずじっと待つのが良いでしょう。

質問④ 雪道運転ではわだちを走行するべき?

雪道ではわだちを走行することをおすすめします。

その理由は以下の図のようなわだちの溝に沿って運転した方が安定走行しやすいため。

雪道でのわだち

ただし、わだち上でもスリップすることがあるので、【初心者必読】雪道運転のコツ7つを守るようにしましょう。

質問⑤ スキー板についた雪で車内が濡れるのを防ぐ方法は?

スキー場から帰る前に板についた水分を乾燥させましょう

スキー板の水分を拭き取れば車内が濡れないうえに、板がさびるのを防げます

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スキー場にコンプレッサーが設置されている場合は、コンプレッサーを利用して板に向けて空気を噴射して雪を拭きばそう

その後はタオルで板の水分を拭き取るのがおすすめ

コンプレッサーで板の雪を吹き飛ばし、タオルなどで水分を拭き取れば、車内が濡れて汚れることはありません。

まとめ

当記事ではスキーにおすすめの車選びや雪道運転のコツ、板の収納方法ついて解説しました。

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